肺炎球菌予防接種について
野田市では、令和8年4月より肺炎球菌ワクチンの接種制度が大幅に変更されます。対象となる方や接種期間の条件がこれまでと異なりますので、詳細をご確認ください。
肺炎球菌ワクチンの接種区分と対象者
令和8年4月以降、年齢や過去の接種歴によって「定期接種」と「任意接種」に分かれます。いずれも初めて接種を受ける方が対象となります。
| 定期接種 | 65歳になる方で、これまでに肺炎球菌ワクチンを一度も接種したことがなく、市区町村が発行する接種券をお持ちの方。 |
|---|---|
| 任意接種 | 66歳以上の方で、一度も肺炎球菌ワクチンの接種を受けたことがない方。令和8年4月1日から9月30日までの期間限定で実施されます。 |
費用と使用するワクチンの種類について
今回の制度変更に伴い、使用されるワクチンはより有効性の高いものへと変更されました。
| 自己負担額 | 6,000円 |
|---|---|
| 使用ワクチン | プレベナーワクチン |
新しいワクチンの特徴と接種時の注意点
今回採用されるプレベナーワクチンは、今後追加接種の必要がない非常に有効なワクチンです。従来のワクチンよりも高い予防効果が期待されています。
なお、66歳以上の方を対象とした「任意接種」の枠組みは、令和8年9月30日をもって終了となります。期間を過ぎますと全額自己負担となる予定なので、接種を希望される方は早めのご検討をお願いいたします。
